札幌に初夏の訪れを告げるさっぽろライラックまつり

今では札幌市内のどの家庭の庭先にも見られるようになったライラック。元々は1889年に北星学園の創始者サラ・クララ・スミスが故郷アメリカから持ち込んだのが始まりで、1960年には市民投票により「札幌の木」に制定されるほど市民に愛される花となっています。
  
そのライラックが咲きそろう時期に初夏の訪れを告げるものとして1959年から行われているのが「さっぽろライラックまつり」です。毎年5月中旬に行われ、札幌市内の大通公園と川下公園を会場とし、さまざまなイベントや展示、コンサートなどが行われます。5月の札幌は長い冬を終えようやく屋外での飲食や散策を楽しめるようになる時期でもあり、さっぽろライラックまつりは市民も毎年待ち望んでいるイベントです。
  

札幌は素晴らしい街です。シーズンを通して日本国内や海外から観光客がたくさん訪れます。またビジネスや勉学のために引越してくる人も大勢います。そんな時には引越し 札幌 安い業者を利用しましょう。

大通公園には約400本のライラックがあります。音楽祭や野外でお茶を楽しむ野立て、スタンプラリーといったイベントを開催しています。ワインガーデンでは北海道産のチーズなど地元の食材と一緒にワインを楽しむことができます。
  
札幌駅からバスで行ける川下公園には世界のライラック200種・1,700本を植えたライラックの森があり、苗木の無料配布や講習会、コンサートなどさまざまな催しがあります。
5月といってもまだ肌寒い札幌。さっぽろライラックまつりに参加する際にはストールなど羽織るものが一枚あると良いでしょう。